トップページへ戻る

スペシャル

インタビュー

『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』第2回  アフレコインタビュー

窶披€剥蜷謳カにお伺いします。『クリムゾンS』がアニメ化されることへの感想はいかがですか?

榊 一郎「ぶっちゃけた話、前回がなぜ『クリムゾンS』のほうではなかったかというと、原作が終わってなかったからです(笑)。実は(笑)。読者の方や、ファンの方にとっては、『ようやくこっちに来たか』という印象だと思います。そういう意味では原点ですので、感無量なところはあります。同時に、先ほど少し話も出てましたが、前回のときの記憶で観ていると、『あれ、声が違うんじゃないの?』と思ったのですが、スタッフの方がおっしゃるには、『学生時代なので、声を意識して若くしてもらってます』と。普通、一回ライトノベルがアニメ化されると、一つのキャラクターに対して一つの演技しかありえないということが多いのですが、何年か時間がずれているキャラクターたちの声が聞ける、表現が観られるというのは、原作者冥利につきますね。楽しいというか、ありがたいというか、そんな気持ちで観ておりました」

窶披€伯ヒ松さんにお伺いします。今回2年ぶりにコーティカルテを演じる上で意識しているところはありますか?

戸松 遥「作品の時代は、前回より昔の話に戻っているんですけど、私の中では2年という月日が経っているので、自分の中でもいろいろと磨かなければならないというか、前回の芝居からいろいろと変えていかなきゃと思っている部分がたくさんあったので、DVDなどを見直して、自分なりに練り直して第1話の収録に挑んだのですが、最初『けっこうマルくなった』というご指摘を受けまして……。前回はもっと上からバシバシといっている感じだったということなのですが、たしかに前回は何も考えずに上から『ワーッ』って言い続けてきた感じだったので、私としてはそれが良くないと思って直してしまったのが、実はそれが良かったんだなっていうことに気付きました。最初はよくわかっていなかったのですが、いろいろと考え直しているうちに、直すべきところと生かすべきところが、だんだんとわかってきたような感じがします。まだ探り探りですが、前回よりも素敵なコーティを演じられるように頑張っていきたいと思っています」

ページトップへ